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 東京五輪第12日の3日、陸上男子5000メートルで兵庫県洲本市五色町出身の坂東悠汰(24)=富士通、津名高-法大出身=は14分5秒80で予選1組17位に終わり、決勝進出はならなかった。

 最初の1000メートルが2分50秒というスローペースでレースが進行。後半から急激にスピードアップする展開についていけず、最後まで流れをつかめなかった。国際舞台の洗礼を浴びた坂東は「レース展開は想定内だった」といい「3000メートルまでは余裕があったが、(ペースが)切り替わった時に『やばい』と思ってしまい、足が止まってしまった」と振り返った。

 「トラックの日本代表を目標にやってきた」という190センチの長身ランナー。初の五輪挑戦はほろ苦い結果となり「皆さんの期待に応えられず悔しい。五輪を経験して強くなったと言えるように、しっかり練習をしていきたい」と巻き返しを誓った。

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