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神戸-FC東京 前半、相手ゴール前で攻め込む大迫(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-FC東京 前半、相手ゴール前で攻め込む大迫(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
神戸-FC東京 前半、ボールを保持し、前線を伺う大迫(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-FC東京 前半、ボールを保持し、前線を伺う大迫(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 明治安田J1リーグ第27節第1日の28日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸でFC東京と対戦し、0-1で敗れた。後半38分にFC東京のFWレアンドロに決勝点を奪われた。神戸は3試合ぶりの黒星で、13勝8分け5敗(勝ち点47)。

 神戸は合流6日目の大迫が2戦連続でスタメン。1トップに入り本拠地デビューした。前半からボールを保持し、右の酒井、左の初瀬の両サイドバックがクロスを何本も送ったが、決定機をつくれなかった。

 後半5分、イニエスタのパスを受けた大迫が右足でミドルシュート。同16分には、CKの二次攻撃からイニエスタがサンペールとのワンツーでペナルティーエリアに進入し、左足で惜しいシュートを放った。

 後半21分にドウグラスを投入し、2トップに変更。同33分には酒井を右サイドハーフに上げて得点を狙ったが、後半38分に失点した。FC東京はレアンドロが永井とのワンツーで崩し、ゴールをこじ開けた。

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