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車いすバスケット女子準々決勝・オランダ-日本 ゴール下を懸命に守る日本の北間優衣(左)=撮影・吉田敦史
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車いすバスケット女子準々決勝・オランダ-日本 ゴール下を懸命に守る日本の北間優衣(左)=撮影・吉田敦史

 東京パラリンピック第8日の31日、車いすバスケットボール女子の準々決勝が東京・有明アリーナで行われ、日本は24-82で2018年世界選手権優勝のオランダに大敗した。9月3日の5、6位決定戦に回り、1次リーグでも対戦して敗れたカナダに挑む。

 伊丹市出身の北間優衣(日本生命)は先発出場し、ボールを持つ選手に果敢に寄せたが、長身選手がそろうオランダに頭上からパスを通され、得点を奪われた。

 【車いすバスケットボール】ボールやコート、ゴールの高さなどは通常のバスケットボールと同じだが、止まった後にドリブルを続けてもダブルドリブル(反則)にはならない。障害の程度によって1・0点(重い)から4・5点(軽い)まで0・5点刻みの持ち点があり、出場5人の合計を14点以内に収めないといけない。

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