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チーム合流から2週間が経過し、状態が上向く神戸のFWボージャン=3日、神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
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チーム合流から2週間が経過し、状態が上向く神戸のFWボージャン=3日、神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE

 明治安田J1リーグ第29節の18日、13勝9分け5敗(勝ち点48)で5位の神戸は、ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で10位の札幌(同39)と対戦する。ノエビアスタジアム神戸の芝の状態を回復させるため、会場が変更。三浦監督は「われわれにとって、ピッチ状態はすごく重要。よりいいプレーが出せれば」と、パスワークで主導権を握るスタイルに磨きを掛ける。

 “鉄人”の不在を全員でカバーする。前節広島戦で山口が左ふくらはぎを痛めて途中交代。「現時点では厳しい」(三浦監督)と加入3年目で初の欠場が決定的だ。チームにとって大きな痛手だが、「蛍くん(山口)が帰ってくるまでに勝ち点を積み上げることが自分たちの仕事」と初瀬。札幌のマンツーマン気味のハイプレスに対し、「その沼にはまらず、相手のウイーク(弱点)を突きたい」と意気込んだ。

 前節から約2週間の間隔が空き、大迫、武藤、ボージャンを加えた攻撃面の連係は向上が見込める。広島戦の終盤にJデビューした元バルセロナのボージャンは、この日の全体練習後もじっくりと個人メニューをこなし、「感覚はいい。このチームには素晴らしい選手が集まっているので、自分も早く貢献したい」と活躍を待ちわびた。(山本哲志)

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