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神戸-札幌 前半、先制ゴールを決めた神戸・中坂勇哉(中央)=ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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神戸-札幌 前半、先制ゴールを決めた神戸・中坂勇哉(中央)=ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
神戸-札幌 前半、シュートを放つ神戸・大迫勇也(右手前)=ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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神戸-札幌 前半、シュートを放つ神戸・大迫勇也(右手前)=ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)

 明治安田J1リーグ第29節の18日、ヴィッセル神戸はユニバー記念競技場(神戸市須磨区)でコンサドーレ札幌と対戦し、1-0で完封勝ちした。神戸は3試合ぶりの白星で14勝9分け5敗とし、勝ち点を51に伸ばした。

 本拠地ノエビアスタジアム神戸の芝の状態を回復させるため、会場が変更された。神戸は大迫と武藤がそろって先発した一方、前節広島戦で負傷した山口が加入3年目で初の欠場となった。

 試合は序盤から札幌のサイド攻撃にさらされ、何度も決定機をつくられる。それでも先制したのは神戸。前半22分、GK飯倉のロングボールを収めた武藤が深い位置から折り返し、中坂がダイレクトで決めた。

 後半も札幌ペース。後半23分には中央を完全に崩されながら、ドウグラスオリベイラのシュートはGK飯倉が好セーブで防いだ。終盤は小林、山川と守備的な選手を相次いで投入し、攻勢をしのぎきった。

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