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 陸上の日本学生対校選手権最終日は19日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子ハンマー投げは中川達斗(九州共立大大学院、兵庫・姫路工高出)が70メートル58で優勝した。3000メートル障害の男子は東京五輪代表の三浦龍司(順大)が8分32秒47で2連覇。女子は吉村玲美(大東大)が日本歴代2位の9分41秒43で3連覇を遂げた。

 男子110メートル障害は東京五輪代表の泉谷駿介(順大)が13秒29の大会新記録で優勝。同三段跳びは伊藤陸(近大高専)が日本歴代3位の17メートル00で3連覇した。女子200メートルは東京五輪400メートルリレー代表の斎藤愛美(大阪成蹊大)が23秒76で制し、同代表の児玉芽生(福岡大)は3位だった。

 対校得点の男子は順大が2年ぶり29度目、女子は日体大が4年ぶり9度目の優勝となった。

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