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来月開幕するVリーグへの意気込みを語った久光の(左から)長岡望悠、戸江真奈、石井優希(SAGA久光スプリングス提供)
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来月開幕するVリーグへの意気込みを語った久光の(左から)長岡望悠、戸江真奈、石井優希(SAGA久光スプリングス提供)

 バレーボールのVリーグが来月開幕するのを前に、1部(V1)女子の久光(練習拠点・神戸市)の選手らが22日、オンラインで会見した。主将の戸江真奈は「どうすれば最後の1点を取れるのかチーム全員で考え、最後までぶれずに優勝を目指していきたい」と意気込みを語った。

 昨季は8位に終わった久光。3季ぶりの王座奪還に向け、「共有」をテーマにミーティングを増やしたという。東京五輪日本代表の石井優希は「日の丸を背負った価値を還元していきたい。久光で優勝したい気持ちが強い」と力を込めた。

 2度の左膝の大けがから復帰した長岡望悠は、逆の右膝を痛めて5、6月の国際大会ネーションズリーグに出られなかったが、「治療してうまく付き合いながら体づくりをしている。バランスがよくなり、手応えを持てている」と報告した。

 また、2023年のリーグ終了後に佐賀県鳥栖市へ練習拠点を移転後も神戸でホームゲームを実施することや、今年10月から神戸で子ども向けのアカデミー事業を行うことも発表した。(金山成美)

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