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神戸-浦和 前半、神戸のイニエスタ(8)がミドルシュートを決めて3-0とし、アシストした大迫と喜ぶ(撮影・中西幸大)
神戸-浦和 前半、神戸のイニエスタ(8)がミドルシュートを決めて3-0とし、アシストした大迫と喜ぶ(撮影・中西幸大)

 新エースが猛攻の口火を切った。神戸の日本代表FW大迫が前半8分に加入後6試合目で初ゴール。「長かったですけど。状態をキープすれば(得点は)ついてくると感じていた」。Jリーグで7年10カ月ぶりの得点を冷静に振り返った。

 酒井が左で持ち上がり、鋭いアーリークロスを中央に送った。左サイドには佐々木もいたが、「一番奥を見てくれていた」と大迫。DFの前に入り左足で流し込んだ。

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