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Vリーグ開幕に向け意気込みを語ったヴィクトリーナ姫路の(左から)橋本明社長、中谷宏大監督、セレステ・プラク、貞包里穂、安保澄GM=姫路市内
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Vリーグ開幕に向け意気込みを語ったヴィクトリーナ姫路の(左から)橋本明社長、中谷宏大監督、セレステ・プラク、貞包里穂、安保澄GM=姫路市内

 バレーボールのVリーグが15日に開幕するのを前に、1部(V1)女子のヴィクトリーナ姫路が4日、姫路市内で会見を開いた。貞包里穂主将は「自分たちの殻を破り、一丸となって1試合1試合全力で戦いたい」と決意を示した。

 V1で2シーズン目となった昨季は10位。3年目の今季の目標を「(上位3チームによるプレーオフの)ファイナルステージ進出」と掲げる。スローガンは「Break(ブレーク)」で、考え方など内面からチームに変化をもたらして挑戦することと、サーブ権があるときにブレークする局面を強みとするという意味が込められている。中谷宏大監督は「アグレッシブなバレーボールをして、上位争いに食い込んでいきたい」と意気込んだ。

 会見では、新外国人選手でオランダ代表のアウトサイドヒッター、セレステ・プラクも登壇。国際大会の経験も豊富で、190センチの長身を生かした攻撃力が魅力のプラクは「試合では私の目の中の炎と力強いアタックを見てほしい」とアピールした。

(金山成美)

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