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【写真1】玄関通路の壁面の小窓。ラグビー15人制のポジションで配列されている=神戸市東灘区御影浜町
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【写真1】玄関通路の壁面の小窓。ラグビー15人制のポジションで配列されている=神戸市東灘区御影浜町
【写真2】身体を鍛える器具が並ぶトレーニングルーム。広々としている=神戸市東灘区御影浜町
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【写真2】身体を鍛える器具が並ぶトレーニングルーム。広々としている=神戸市東灘区御影浜町
【写真3】屋内練習場も完備。ラインアウトも練習できる広さだ=神戸市東灘区御影浜町
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【写真3】屋内練習場も完備。ラインアウトも練習できる広さだ=神戸市東灘区御影浜町
【写真4】2階にはリラックスルーム。選手、スタッフの関係を深める=神戸市東灘区御影浜町
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【写真4】2階にはリラックスルーム。選手、スタッフの関係を深める=神戸市東灘区御影浜町
【写真5】リラックスルームに直結した睡眠スペース。2部練習の間など心身を休められる=神戸市東灘区御影浜町
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【写真5】リラックスルームに直結した睡眠スペース。2部練習の間など心身を休められる=神戸市東灘区御影浜町

 来年1月に開幕するラグビーの新リーグ、リーグワン1部に参入するコベルコ神戸スティーラーズの新クラブハウス(神戸市東灘区)が今夏、完成した。延べ床面積は約2730平方メートルと従来の3倍の広さといい、このほど報道陣に公開された。

 写真(1)は玄関通路を2階から撮影。壁面に15個の小窓があり、配列は15人制のポジションがモチーフという。その反対の壁には歴代542人の部員名がずらりと並び、1938年の高橋孝吉氏は神戸製鋼所の元社長だ。

 強靱(きょうじん)な肉体をさらに鍛える施設もある。写真(2)はトレーニングルーム、写真(3)は屋内練習場。2メートル級の選手でも気兼ねなく動けるように広々とした空間になっている。

 2階に上がれば、ウェイン・スミス総監督がこだわった部屋がある。写真(4)のリラックスルームは選手とスタッフの交流を促し、写真(5)は心身を癒やす睡眠スペースだ。

 リーグワン1部の初代王座を目指すフィフティーン。目標達成に向けて最高の環境が整えられている。

 ちなみに、総工費は非公表。(有島弘記)

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