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兵庫県高校新人大会決勝で攻める姫路女学院の選手たち。この時は0-1で敗れたが、ついに女王日ノ本の背中をとらえた=2021年2月7日、洲本市、アスパ五色
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兵庫県高校新人大会決勝で攻める姫路女学院の選手たち。この時は0-1で敗れたが、ついに女王日ノ本の背中をとらえた=2021年2月7日、洲本市、アスパ五色

 サッカーの兵庫県高校女子選手権(神戸新聞社後援)最終日は9日、兵庫県上郡町の播磨光都サッカー場で決勝ラウンドの残り2試合が行われ、姫路女学院が日ノ本を1-0で破り、2勝1分けで初優勝を飾った。全国制覇も経験している名門日ノ本は10連覇を逃した。

 姫路女学院は昨年春に播磨から改称し、元INAC神戸で日本代表FWだった米津美和監督が指揮している。

 2位は2勝1敗の日ノ本、3位は神戸弘陵、4位は六甲アイランド。姫路女学院は県内で開催される全日本高校女子選手権(来年1月3日開幕)への出場を決めた。

 姫路女学院と日ノ本の上位2校は11月3日に大阪府で開幕する関西高校女子選手権に進む。同選手権では全日本高校女子選手権出場の関西地区枠(4枠)を争うが、兵庫は開催県枠があるため、県内最上位の姫路女学院の全日本出場が確定した。

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