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巨人の水野雄仁スカウト部長(左から2人目)、大塚淳弘副代表(右)らと写真に収まる関西国際大の翁田大勢投手=三木市の同大学
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巨人の水野雄仁スカウト部長(左から2人目)、大塚淳弘副代表(右)らと写真に収まる関西国際大の翁田大勢投手=三木市の同大学

 プロ野球ドラフト会議で巨人から1位指名された関西国際大の翁田大勢投手が13日、兵庫県三木市の同大学で指名あいさつを受けた。大塚淳弘副代表や水野雄仁スカウト部長らと会談し「少しずつ実感が湧いてきた。さらにレベルアップした状態で春を迎えたい」と気を引き締めた。

 最速157キロを誇る右腕は、9月のリーグ戦で延長十回を投げ抜き、188球目に150キロをマークするなど、スタミナも十分。プロ入りへ向けて新たにツーシームとシュートの習得に励んでおり、いまだ成長過程だ。

 大塚副代表は、西脇工高時代の指名漏れや、今春の右肘の疲労骨折からはい上がった経験に触れ「プロへの強い気持ちを感じた」と評価。「1年目から先発ローテーションで、最低でも2桁勝利を」と期待を込めた。

 会談後には原辰徳監督の直筆サインが入ったドラフト会議IDを首にかけてもらい、笑顔で記念写真に納まった。プロへ向け、翁田は「乗り越えてきた部分も評価していただいてうれしい。期待に沿えるよう、やっていきたい」と意気込んだ。(長江優咲)

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