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 バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選の組み合わせ抽選会が14日、神戸市内で行われ、別表の通り決まった。県高校総体のベスト16校に、各地区の大会を経て推薦された学校を加えた男女各48校が出場。11月6日に神戸地区などの高校で開幕し、決勝は同14日に西宮市の兵庫県立総合体育館で行われる。

 男女の優勝校は、来年1月5日に東京体育館で開幕する全日本高校選手権の出場権を得る。同選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでいる。

 男子は前回の春高でベスト4に入った市尼崎が23年連続34度目の出場に照準を定める。県総体2位の神戸弘陵、同3位の神院大付、同4位の神港学園、昨年準優勝の社、県新人大会4強の尼崎双星や姫路工などが追う。

 女子は県総体女王で3年連続37度目の春高出場を狙う氷上が優勝候補筆頭。同2位の姫路女学院、同3位の常盤、4位の園田、県新人大会ベスト4の日ノ本なども頂点をうかがう。

 大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続いて準決勝までの3日間を無観客で実施し、最終日の決勝のみ人数と対象を限定して観戦を認める方向で検討している。(金山成美)

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