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神戸-福岡 前半、シュートを放つ神戸・ボージャン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-福岡 前半、シュートを放つ神戸・ボージャン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
神戸-福岡 前半、ゴール前で競り合う神戸・武藤ら=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-福岡 前半、ゴール前で競り合う神戸・武藤ら=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 明治安田J1リーグ第32節第2日の16日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でアビスパ福岡と対戦し、1-0で競り勝って2連勝とした。神戸は17勝9分け6敗で勝ち点を60に伸ばし、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位をキープした。

 日本代表戦で負傷した大迫を欠く神戸は、元バルセロナのボージャンが加入後初先発で武藤と2トップを組んだ。前半はそのボージャンがミドルシュートで相手ゴールを脅かすが、GKのセーブに防がれる。後半さらに主導権を握った神戸は後半16分、サンペールの折り返しをイニエスタが狙ったが、シュートはわずかに左に外れた。

 それでも神戸はブラジル人FWのドウグラスとリンコンを相次いで投入して攻勢を強めると、後半41分、初瀬の左クロスをドウグラスがたたき込み、貴重な決勝点を挙げた。

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