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 軟式野球の兵庫県中学校新人大会(神戸新聞社後援)は23、24日、神戸市北区のあじさいスタジアム北神戸で開かれる。保護者を除き、原則無観客で開催される。県内8地区の代表校が頂点を争い、優勝校は近畿秋季少年大会(11月27、28日・奈良県)と、来年3月の全日本少年春季大会(静岡県)に出場する。

 揖保川(西播=たつの市)は3年ぶりの出場。1番河津、4番岡野は長打力を秘め、地区大会から打線が活発に攻める。4年ぶりに出場する八鹿青渓(但馬=養父市)は、制球力に優れる右腕満田を中心に守り勝つ野球を身上とする。

 八景(丹有=三田市)は地区大会決勝で特別延長を制して初出場。4強入りした今夏の県総体に出場したメンバー3人がけん引する。昨年準優勝の報徳(阪神=西宮市)は攻守の総合力が高く、エース左腕荒井は三振を奪える決め球を持つ。

 初出場の福崎東(中播=福崎町)は、技巧派のエース内藤を軸に守備が堅く、まずは初戦突破を目指す。6年ぶりに出場する津名(淡路=淡路市)は地区大会4試合全てで完封勝ち。主戦原田の踏ん張りがチームの浮沈を左右する。

 30年ぶり出場の宝殿(東播=高砂市)は3番高石が攻守の要で、右のスリークオーター長谷川をリードする。県総体覇者の鷹匠(神戸=神戸市)は52年ぶりの出場。今夏の近畿大会を経験したエース北野らが引っ張る。(尾藤央一)

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