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 男子第76回、女子第38回兵庫県高校駅伝(11月7日・丹波篠山市=神戸新聞社後援)の出場権を懸けた7地区の予選会が23日、県内各地で開かれた。前回の県大会を制した男女の須磨学園などが順当に地区予選を突破した。

 いずれも男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで争われ、地区ごとに割り振られた出場枠(男子計37校、女子計26校)のほかに、記録上位校から男子3校、女子4校が追加で県大会の切符を得た。

 阪神地区の男子は報徳が2時間9分4秒で55連覇、女子は宝塚が1時間17分53秒で3連覇を果たした。神戸地区は男女そろって須磨学園が栄冠を手にし、男子は2時間8分34秒で17連覇、女子は1時間11分35秒で31連覇を達成。東播地区は西脇工がアベック優勝し、男子は2時間7分38秒で47連覇、女子は1時間12分29秒で12連覇を飾った。

 西播地区の男子は龍野が2時間16分2秒で頂点に立ち、女子は龍野北が1時間18分21秒で初優勝。丹有地区は男女ともに北摂三田が快勝し、男子は2時間15分26秒で3連覇、女子は1時間23分40秒で6連覇した。但馬地区の男子は八鹿が2時間19分27秒で2連覇し、女子は豊岡総合が1時間28分34秒で王座を奪還。淡路地区は男女ともに津名がトップで、男子は2時間22分28秒、女子は1時間15分2秒をマークした。

 記録上位校の追加枠では、男子が須磨東、御影、有馬、女子が東灘、関学、長田、夢野台が出場権を手にした。

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