スポーツ

  • 印刷
2得点に絡む活躍を見せた武藤
拡大
2得点に絡む活躍を見せた武藤

 明治安田J1リーグ第33節最終日の24日、ヴィッセル神戸は豊田スタジアム(愛知県豊田市)で名古屋グランパスと対戦し、0-2から武藤とイニエスタのゴールで追い付き、2-2で引き分けた。神戸は17勝10分け6敗で勝ち点を61に伸ばし、3位をキープした。2得点に絡む活躍を見せた武藤は「チームとして次につながるゲームができた」と収穫を語った。

 来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を懸けた上位対決。神戸はイニエスタ主将を中心にボールをつないで攻め込むが、前半6分にあっさり先制を許してしまう。サイドチェンジで揺さぶられ、最後は名古屋の前田に決められた。14分には自陣でボールを奪われ、カウンターからシュビルツォクに2点目を許した。

 後半開始からボージャンを投入した神戸。14分、初瀬の左CKを遠いサイドでフェルマーレンが折り返し、武藤が押し込んだ。その後は武藤の決定的なヘディングシュートがGKランゲラックの好守に阻まれたが、攻め続けた神戸が結果につなげる。30分すぎ、ペナルティーエリア内で武藤が倒れると、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)でPKの判定に覆り、イニエスタが落ち着いて決めた。終盤は名古屋が攻勢に出たが、神戸は7分のロスタイムも無失点で終え、敵地で貴重な勝ち点1をつかんだ。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(12月5日)

  • 12℃
  • 6℃
  • 10%

  • 10℃
  • 4℃
  • 20%

  • 13℃
  • 6℃
  • 10%

  • 12℃
  • 5℃
  • 20%

お知らせ