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IBFの2位決定戦に敗れ、リングにひざまずいてキスをする野中悠樹=2018年4月26日、後楽園ホール(北田康幸さん提供)
IBFの2位決定戦に敗れ、リングにひざまずいてキスをする野中悠樹=2018年4月26日、後楽園ホール(北田康幸さん提供)

■痛恨の連敗

 世界戦にあと一歩のところで届かない。そんな30代を過ごした野中悠樹(43)は一方で、国内で着実に勝利を重ねた。39歳だった2017年9月のランキングでは、主要な世界4団体の全てのランク(15位以内)に名を刻んだ。

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