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ファンと笑顔で交流するJ1ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン(右)=神戸市中央区、120ワークプレイス神戸
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ファンと笑顔で交流するJ1ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン(右)=神戸市中央区、120ワークプレイス神戸

 J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチ(31)が6日夜、神戸市内で開かれた会員制オンラインクラブ「オールスターズクラブ」のイベントに登場し、ファン約30人と交流した。先月24日の名古屋戦で右ふくらはぎ裏を負傷してリハビリ中。今季中の復帰は難しく今月中に帰国するといい、「来季に向けて早くプレーできるようにしたい」と話した。

 バルセロナの下部組織からトップ昇格し、17歳でプロデビューした逸材で、イニエスタやメッシらともプレーした。ローマやACミランなど欧米クラブを渡り歩き、今夏神戸に加わった。

 以前から日本文化に興味があったといい、「移籍は運命的だった」とボージャン。来日後、「一期一会」と漢字のタトゥーを入れたことを自身のSNSで報告し、「腹八分目にも興味がある」。日本特有の「わびさび」についても学んでいるという。

 「8時間ほどかかると聞いているけど富士山に登ってみたいし、日本の四季を体験したい」と語る背番号9。加入1年目はリーグ6試合1得点と本領発揮は来季に持ち越しとなりそうだが、「早く満員のスタジアムでプレーし、声援を感じたい」と笑顔で語った。(山本哲志)

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