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2年ぶりに王座を奪還した男子・西脇工のアンカー寺本京介=7日、丹波篠山市の篠山鳳鳴高(撮影・鈴木雅之)
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2年ぶりに王座を奪還した男子・西脇工のアンカー寺本京介=7日、丹波篠山市の篠山鳳鳴高(撮影・鈴木雅之)
4連覇を達成した女子・須磨学園のアンカー田村優芽=7日、丹波篠山市の篠山鳳鳴高(撮影・鈴木雅之)
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4連覇を達成した女子・須磨学園のアンカー田村優芽=7日、丹波篠山市の篠山鳳鳴高(撮影・鈴木雅之)

 男子第76回、女子第38回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)は7日、丹波篠山市の大正ロマン館前をスタート、篠山鳳鳴高をフィニッシュするコースで行われ、男子は西脇工が2時間3分35秒の大会新記録で2年ぶり27度目の優勝を飾り、女子は須磨学園が1時間9分37秒で4年連続24度目の栄冠に輝いた。

 7区間42・195キロで競った男子は40校が出場。西脇工は3区塩田大空で先頭に立ち、6区稲見峻、7区寺本京介がそれぞれ区間新記録を出すなどリードを広げ、従来の大会記録を20秒上回った。2位は3分4秒差で報徳、2連覇を狙った須磨学園は3位だった。

 5区間21・0975キロに30校が出走した女子は須磨学園の1区石松愛朱加が独走で流れをつくり、全員が区間賞に輝く盤石のレース展開で2位西脇工に2分24秒差をつけて圧勝。3位には津名が入った。

 男女の優勝校は12月26日に京都市内で開かれる全国高校駅伝に出場する。

(金山成美)

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