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男子1区で西脇工の長嶋幸宝(右)との競り合いを制し、区間歴代2位の28分59秒をマークした報徳の前田和摩(撮影・吉田敦史)
男子1区で西脇工の長嶋幸宝(右)との競り合いを制し、区間歴代2位の28分59秒をマークした報徳の前田和摩(撮影・吉田敦史)

 見せ場をつくりながらも、頂点には届かなかった。男子の報徳は4年連続の2位。大会新記録で制した西脇工からは約3分遅れ、指揮17年目の平山監督は「これが現実」と受け止めた。

 西宮市立深津中サッカー部出身の2年前田が最長10キロの1区に臨み、史上2人目の28分台で区間賞と衝撃を与えた。同学年の西脇工・長嶋と先頭を争っていた7キロ付近、「今なら行ける」と上り坂でスパート。14秒の差をつけて中継した。

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