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ベスト8に進んだ2008年夏の甲子園大会1回戦で新潟県央工打線から11三振を奪った報徳・近田怜王(撮影・岡田育麿)
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ベスト8に進んだ2008年夏の甲子園大会1回戦で新潟県央工打線から11三振を奪った報徳・近田怜王(撮影・岡田育麿)

 関西学生野球リーグの京大は19日、元プロ野球ソフトバンク投手で報徳高出身の近田怜王氏(31)の新監督就任が正式に決まったと発表した。これまでは助監督を務めていた。

 近田氏は兵庫県三田市出身。報徳高時代は左腕エースとして春夏計3度の甲子園大会出場を果たした。2009年にドラフト3位で入団したソフトバンクでは1軍出場がなく、12年に退団。その後は社会人野球のJR西日本でプレーした。

 神戸新聞社が2018年にインターネットで実施したアンケート「記憶に残る甲子園球児ベスト10 兵庫県版」では投手部門の4位に入った。

 「記憶に残る甲子園球児ベスト10 兵庫県版」は次の通り。(アンケートは2018年夏に実施)

 【投手】

(1)金村義明(報徳)

(2)松本正志(東洋大姫路)

(3)グエン・トラン・フォク・アン(東洋大姫路)

(4)安達智次郎(村野工)

(4)近田怜王(報徳)

(6)鈴木啓示(育英)

(6)田村伊知郎(報徳)

(8)山口高志(市神港)

(9)戎信行(育英)

(10)豊田次郎(東洋大姫路)

 【野手】

(1)大村直之(育英)

(2)池山隆寛(市尼崎)

(3)藤本敦士(育英)

(4)弓岡敬二郎(東洋大姫路)

(5)安井浩二(東洋大姫路)

(6)坂口智隆(神戸国際大付)

(7)林崎遼(東洋大姫路)

(8)藤井宏政(加古川北)

(9)栗山巧(育英)

(10)淡口憲治(三田学園)

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