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独走で優勝を飾った女子・稲美のアンカー藤田直子=豊岡市日高町(撮影・秋山亮太)
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独走で優勝を飾った女子・稲美のアンカー藤田直子=豊岡市日高町(撮影・秋山亮太)

 兵庫県中学校駅伝(神戸新聞社後援)は20日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺コースで行われ、5区間12・7キロで争った女子は稲美が43分4秒で8年ぶり3度目の優勝を果たした。1分19秒差の2位に姫路灘が続き、3位は荒井、4位は安室、5位は太山寺だった。男女の優勝校は全国中学校駅伝(12月19日・滋賀県希望が丘文化公園)、上位5校は近畿中学校駅伝(同5日・奥神鍋体育館周辺コース)に出場する。

 稲美は1区の吉川菜緒がトップと14秒差の3位で発進。2区長野亜美が区間賞の走りで首位と同タイムの2位に浮上すると、3区吉川陽菜、4区湊友希と3区間連続区間賞で独走態勢を築き、アンカー藤田直子も危なげなく逃げ切った。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の中止となったため、2年ぶりに無観客で開催。県内8地区の予選を通過した男女各56校が参加した。

【リンク】中学駅伝2021

【写真ページ】兵庫県中学駅伝

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