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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 明治安田J1リーグ第36節の20日、3位のヴィッセル神戸は敵地ニッパツ三ツ沢球技場(横浜市)で最下位の横浜FCと対戦し、日本代表FW大迫勇也の2戦連続ゴールと元スペイン代表MFイニエスタのPKで2-0と快勝した。神戸は3連勝で通算成績は20勝10分け6敗(勝ち点70)。2試合を残し、勝ち点5差で神戸を追う名古屋が勝ったため、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得は27日の次節横浜F・マリノス戦に持ち越しとなった。

 神戸は前半9分、イニエスタのスルーパスに反応した大迫が左サイドを突破。ドリブルで持ち上がりながら右足を振り抜き、ニアサイドに突き刺した。さらに同30分、パスミスを奪った武藤から大迫につなぎ、ペナルティーエリアで相手DFに倒されてPKを奪取。イニエスタが冷静に左隅へと沈め、今季6得点目を挙げた。

 神戸は前半だけでイニエスタを下げ、郷家を投入。後半は相手に主導権を握られたが、最後まで失点を許さなかった。横浜FCは来季のJ2降格が決まった。

 10月以降、神戸は6試合で5勝1分けと負けなしと勢いを増している。27日の次節は勝ち点5差で2位につける横浜Mと、ホームのノエビアスタジアム神戸で直接対決する。

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