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神戸-横浜M 前半、神戸・大迫(左)が、横浜M・ティーラトンと激しく競り合う=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-横浜M 前半、神戸・大迫(左)が、横浜M・ティーラトンと激しく競り合う=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
試合後のセレモニーで記念撮影するイニエスタ(中央)らヴィッセル神戸の選手たち=27日午後、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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試合後のセレモニーで記念撮影するイニエスタ(中央)らヴィッセル神戸の選手たち=27日午後、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は27日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸でホーム最終戦に臨み、横浜F・マリノスに0-2で敗れた。勝ち点5差で神戸を追う名古屋グランパスも負けたため、今季1試合を残して過去最高の3位が確定し、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。

 今季の神戸は一度も連敗することなく、通算20勝10分け7敗の勝ち点70と安定した戦いを見せている。夏には日本代表FW大迫勇也(31)、元日本代表FW武藤嘉紀(29)らの加入で勢いを増した。27日は今季最多の1万5013人が詰め掛け、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(37)を中心に攻め込んだが、無得点に終わった。

 昨年は天皇杯全日本選手権を制してACLに初出場し、ベスト4に躍進。来年は2度目の大舞台で初制覇を狙う。(山本哲志)

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