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車いすバスケットボール女子の日本代表選手らによる紅白戦に出場した北間(左から2人目)=グリーンアリーナ神戸
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車いすバスケットボール女子の日本代表選手らによる紅白戦に出場した北間(左から2人目)=グリーンアリーナ神戸

 車いすバスケットボール女子の皇后杯日本選手権の代替大会「2021神戸大会」は28日、神戸市のグリーンアリーナ神戸であり、伊丹市出身の北間優衣(日本生命)をはじめ、東京パラリンピック6位入賞メンバーらが紅白戦で対戦した。

 黒と白に分かれて行われ、持ち点制で障害が最も重い「1・0」の北間は黒チームで先発出場。相手の進路に先回りしてトラベリングを誘うなど守備で力を示すと、攻撃でもゴール下でパスを受けてシュートを決めた。

 東京パラ以来約3カ月ぶりの実戦となった北間。今後の代表活動は「それ相応の覚悟が必要」として未定とするが、所属するカクテル(近畿)で競技を続けるという。

 皇后杯はクラブ日本一を決める大会で、30年以上の歴史の大半を神戸で開催。新型コロナウイルスの影響で2年連続の中止となったが、大会側は選手の意欲に配慮して個人エントリーの代替大会を企画し、27日から約30人を3チームに分けたリーグ戦も実施した。(有島弘記)

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