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阪神時代の久保康友(撮影・棚橋慶太)
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阪神時代の久保康友(撮影・棚橋慶太)
2021年6月の試合前に行われた「伝説のOB一打席対決」で里崎智也氏(右)を左飛に打ち取り笑顔を見せる久保康友氏=横浜スタジアム(撮影・伊藤笙子)
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2021年6月の試合前に行われた「伝説のOB一打席対決」で里崎智也氏(右)を左飛に打ち取り笑顔を見せる久保康友氏=横浜スタジアム(撮影・伊藤笙子)
2011年、阪神・久保康友に感謝の言葉をかけられ照れ笑いの阪神・関本賢太郎=京セラ(撮影・山崎 竜)
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2011年、阪神・久保康友に感謝の言葉をかけられ照れ笑いの阪神・関本賢太郎=京セラ(撮影・山崎 竜)

 プロ野球阪神タイガースなどでプレーした久保康友投手(41)が、さわかみ関西独立リーグの「兵庫ブレイバーズ」(兵庫県三田市)で現役を続行することが分かった。

 奈良県出身。関大一高から松下電器を経て、2004年ドラフト自由枠でロッテに入団。多彩な変化球とクイックの速さを武器に、1年目から10勝を挙げて新人王に輝いた。

 09年、トレードで阪神に移籍。翌年に14勝5敗、防御率3・25と安定感を見せるなど、先発ローテの柱として活躍した。阪神での最終年となった13年はセットアッパーや抑えとして44試合に登板した。

 その後、移籍したDeNAを17年に退団。日本野球機構(NPB)通算97勝を挙げた。19年までアメリカ独立リーグやメキシカンリーグでプレーし、無所属で現役続行の道を探っていた。

 今回、若手の手本となる選手を求める兵庫ブレイバーズ(旧・神戸三田ブレイバーズ)と思惑が一致し入団に至った。久保投手はすでにチーム練習に参加しており、2日に本拠地アメニスキッピースタジアムで記者会見を開く予定。

 ブレイバーズには元巨人の坂本工宜投手(27)のほか、九州文化学園高出身でドラフト指名が注目される柏木寿志内野手(19)らが所属している。(小森有喜)

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