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神戸新聞NEXT(Thaut Images/stock.adobe.com)
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 サッカー女子プロのWEリーグは1日、広島-INAC神戸など、4日に予定されていた第11節の全5試合を延期すると発表した。代替日は未定。

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への政府対応に基づき、オランダ遠征から1日に帰国した女子日本代表「なでしこジャパン」の18選手は2週間の待機が必要になったため。クラブによっては最大5人が出場不可となり、公平性の観点から延期を決めたという。

 首位のINAC神戸からは3選手が参加していた。WEリーグによると、帰国後のPCR検査で選手全員の陰性が確認された。今後、検疫所が指定する宿泊施設で隔離後、自宅などで待機が求められる。

 INAC神戸の安本卓史社長は「選手の着替えなど、必要な物を送る準備を急きょしている」と困惑した様子。25日には皇后杯全日本女子選手権4回戦が控えており「昨年と違い、シーズン中の隔離なのでコンディションを保つのが難しくなりそう」とチームへの影響を懸念した。(尾藤央一)

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