スポーツ

  • 印刷

 第70回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第43回、女子第36回近畿中学校駅伝は5日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺コース(男子6区間19・2キロ、女子5区間12・7キロ)で行われる。新型コロナウイルス禍で中止となった昨年を経て、2年ぶりに無観客で開催。女子は午前11時30分、男子は午後0時45分にスタートし、兵庫県大会で優勝した男子・宝殿と女子・稲美をはじめ、各府県大会で5位以内に入った男女各30校が出場する。

 女子は兵庫県大会覇者の稲美が、桂(京都)の7大会連続優勝(中止の2020年は除く)を阻むか。全国大会1500メートル5位の吉川菜や、同じく全国舞台に立った長野亜らで8年ぶりの栄冠を狙う。

 実力者の1年生尾崎を擁し、奈良県大会を制した八木も手ごわい。2019年に全国駅伝を経験した姫路灘や、安室の姫路勢も高みを見据える。

 兵庫県大会1区区間賞の塚本がけん引する荒井と同2位の池野がいる太山寺はエースの力走で流れをつかみたい。

     ◇     ◇

■近畿大会に出場する兵庫勢の県大会成績

【女子】5区間12.7キロ

①稲 美 43分4秒

(吉川菜、長野亜、吉川陽、湊、藤田)

②姫路灘 44分25秒

(渡辺、荒木、大川、笠松、寺田)

③荒 井 44分32秒

(塚本、老松、山下、八木、稲岡)

④安 室 44分40秒

(谷村、森下、堀、岩本、仲田)

⑤太山寺 45分39秒

(池野、飯塚、戸谷、高橋、香川)

【特集ページ】中学校駅伝2021

【写真ページ】兵庫県中学駅伝

スポーツ中学駅伝2021
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(1月24日)

  • 9℃
  • 6℃
  • 20%

  • 7℃
  • 1℃
  • 50%

  • 10℃
  • 4℃
  • 40%

  • 8℃
  • 3℃
  • 30%

お知らせ