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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 明治安田J1リーグ最終節の4日、3位のヴィッセル神戸は駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)で7位のサガン鳥栖と対戦し、日本代表FW大迫のゴールなどで2-0の完封勝ちを収めた。神戸は通算成績21勝10分け7敗で勝ち点を73に伸ばし、過去最高のシーズンを白星で締めくくった。連敗は一度もなかった。

 前節でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位が確定した神戸は、イニエスタやフェルマーレンら外国人選手がそろってベンチを外れ、若手の小田や山川がスタメンに名を連ねた。

 前半は左サイドの小田がドリブルで仕掛けるものの、決定機には至らない。終盤のピンチは小林らがブロックで何とかしのいだ。後半早々に小田が負傷で退き、田中がピッチへ。その後は劣勢が続いたが、飲水タイム直後に神戸が一瞬の隙を突く。後半26分、大崎のクロスを武藤が頭で落とし、大迫が巧みなトラップから左足を一閃。大迫は今季4ゴール目で、J1通算150試合出場の節目を自ら祝った。

 先制後はボールを回しながら試合をコントロールし、後半ロスタイム6分に途中出場の田中が決定的な追加点を挙げた。守備も無失点で締め、これまでの最高順位だった2016年の7位を大きく上回る3位で終えた。

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