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女子1区の最終盤で競り合う(右から)荒井の塚本夕藍、太山寺の池野絵莉、稲美の吉川菜緒=豊岡市日高町、奥神鍋体育館周辺コース
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女子1区の最終盤で競り合う(右から)荒井の塚本夕藍、太山寺の池野絵莉、稲美の吉川菜緒=豊岡市日高町、奥神鍋体育館周辺コース

 近畿中学校駅伝は5日、兵庫県豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺コースで行われ、5区間12・7キロで争った女子は稲美(兵庫1位)が42分59秒で8年ぶり3度目の優勝を飾った。7大会連続優勝(2020年大会は中止)を狙った桂(京都1位)を44秒差で退けた。6区間19・2キロで争った男子は桂(京都1位)が59分17秒で3年ぶり3度目の優勝を果たした。23年ぶりに兵庫県大会を制した宝殿は1時間0分32秒で2位だった。

 兵庫勢の女子は3位荒井、4位姫路灘、6位安室、8位太山寺と代表全5校が入賞を果たした。男子は6位有野、7位大池、8位北神戸が入賞を果たし、星陵台は11位だった。

 エースが集う女子の1区(3・2キロ)は塚本夕藍(荒井)が10分29秒で区間賞を獲得。池野絵莉(太山寺)が10分30秒で2位、吉川菜緒(稲美)が10分34秒で3位に続き、兵庫県大会1区と同じ顔ぶれで1~3位を占めた。3区吉川陽菜(稲美)、4区湊友希(稲美)も区間賞に輝いた。

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