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関学大-立命大 第2Q、パスを狙う関学大QB鎌田陽大=5日午後、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
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関学大-立命大 第2Q、パスを狙う関学大QB鎌田陽大=5日午後、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
関学大-立命大 第1Q、関学大のRB前田(26)が先制のタッチダウン。その後のキックも決まり、7-0とする=5日午後、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
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関学大-立命大 第1Q、関学大のRB前田(26)が先制のタッチダウン。その後のキックも決まり、7-0とする=5日午後、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
甲子園ボウル出場を決め記念撮影をする関学大ファイターズ=5日夕、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
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甲子園ボウル出場を決め記念撮影をする関学大ファイターズ=5日夕、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
関学大-立命大 第3Q、関学大の斎藤陸がタッチダウンを決め、雄たけびを上げる=5日午後、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)
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関学大-立命大 第3Q、関学大の斎藤陸がタッチダウンを決め、雄たけびを上げる=5日午後、ヨドコウ桜スタジアム(撮影・中西幸大)

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権第5日は5日、大阪市のヨドコウ桜スタジアムなどで決勝の甲子園ボウル(19日)出場を争う東西の代表決定戦が行われ、西日本は関学大(関西1位)、東日本は法大(関東)が制した。76回目を迎える同ボウル出場は関学大が6年連続55度目、法大は9年ぶり18度目。

 関学大は立命大(関西2位)と対戦。第1クオーター(Q)にQB鎌田がWR鈴木へのロングパスを通してゴール前へ迫ると、最後はRB前田公が中央を突破して先制タッチダウン(TD)。なおもLB海崎がインターセプトに成功し、RB斎藤がTDランを決めた。第3Qは立命大に3本のTDを許したが、第4Qにフィールドゴール(FG)でリードを広げ、34-24で退けた。

 法大は第1QにRB新井の2TDランで主導権を握り、東北大(東北)に56-13で大勝した。

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