スポーツ

  • 印刷
8年ぶりの優勝を飾った女子・稲美のアンカー藤田直子
拡大
8年ぶりの優勝を飾った女子・稲美のアンカー藤田直子
男子・宝殿 5区佐藤透晏(右)からたすきを受け取る6区加藤璃久
拡大
男子・宝殿 5区佐藤透晏(右)からたすきを受け取る6区加藤璃久

 第70回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第43回、女子第36回近畿中学校駅伝は5日、豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺コースで行われ、女子(5区間12・7キロ)は兵庫県大会覇者の稲美が42分59秒で8年ぶり3度目の優勝を果たした。男子(6区間19・2キロ)は桂(京都)が59分17秒で3年ぶり3度目の頂点に立ち、兵庫の宝殿が1分15秒差の2位で続いた。

 昨年は新型コロナウイルス禍で中止。2年ぶりに無観客で開催され、男女各30校が参加した。

 女子の稲美は1区吉川菜緒が先頭と5秒差の3位発進。3区吉川陽菜が区間賞の力走で首位に立つと、4区湊友希も区間1位でリードを広げた。7大会連続優勝を目指した桂(京都)は44秒差の2位。荒井は3位、姫路灘4位、安室6位、太山寺8位と兵庫代表の全5校が入賞を果たした。

 男子の桂は先頭を奪った3区から4連続区間賞で圧倒した。宝殿は2区若林司が8人抜きで先頭に立つなど健闘し、2位でフィニッシュ。6位有野から7位大池、8位北神戸と兵庫勢が続き、星陵台は11位だった。(女子スタート時=天候雨、気温9・5度、湿度59%、北西の風0・7メートル)

スポーツ中学駅伝2021
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(1月24日)

  • 9℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 30%

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 9℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ