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甲子園ボウルに向け、練習に余念がない関学大の選手たち=甲子園球場
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甲子園ボウルに向け、練習に余念がない関学大の選手たち=甲子園球場
甲子園ボウルに向けて練習に余念がない関学大のエースRB前田公=甲子園球場
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甲子園ボウルに向けて練習に余念がない関学大のエースRB前田公=甲子園球場
甲子園ボウルに向けて練習に余念がない関学大の2年生QB鎌田陽大=甲子園球場
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甲子園ボウルに向けて練習に余念がない関学大の2年生QB鎌田陽大=甲子園球場
甲子園ボウルに向けて練習に余念がない関学大のLB都賀創(99)=甲子園球場
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甲子園ボウルに向けて練習に余念がない関学大のLB都賀創(99)=甲子園球場
神戸新聞NEXT
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 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第76回甲子園ボウル(19日・甲子園球場)は4年連続32度目の優勝を狙う関学大(関西1位)と15年ぶり6度目の頂点に挑む法大(関東)がぶつかる。決戦を前に、関学大が16日、兵庫県西宮市の同球場で練習を公開。新型コロナウイルス対策とスタミナ強化のため、選手たちはマスクを着けて汗を流した。

 関学大は同校史上4度目となる4連覇が懸かる。甲子園ボウルで両校が対戦するのは9年ぶりで、過去の成績は3勝3敗1分け。屈強な選手をそろえ、隊形を多彩に変えて攻める法大に対し、関学大の大村監督は「先手を打ち、主導権を握って試合を展開できるように」と思い描く。

 攻撃の中心となるのが、関西学生リーグで今季の最優秀選手に輝いた副将のエースRB前田公だ。大一番へ向け「勝っても負けても最後。ただ勝つのではなく自分たちのやりたいフットボールで勝つ」と意気込み「最低でも100ヤード獲得」と個人目標を掲げる。

 一方、守備陣のリーダーを務めるLB都賀は「一気にタッチダウンに持って行かれないよう止めないと」と法大のエースRB星野の俊足を警戒。DB永嶋も「守備がどれだけ勝負できるか」と力を込めた。(長江優咲)

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