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試合会場で放映されたワクチン接種のPR映像(C)VISSEL KOBE
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試合会場で放映されたワクチン接種のPR映像(C)VISSEL KOBE
最終的に36万7千回を超えた「ワクチンメーター」=ノエビアスタジアム神戸(C)VISSEL KOBE
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最終的に36万7千回を超えた「ワクチンメーター」=ノエビアスタジアム神戸(C)VISSEL KOBE
ワクチン接種に選手ロッカーも使用された(C)VISSEL KOBE
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ワクチン接種に選手ロッカーも使用された(C)VISSEL KOBE

 サッカーJ1のヴィッセル神戸は16日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行ってきた新型コロナウイルスワクチンの大規模接種を、予定通り15日で終了したと発表した。

 5月31日に1日千人規模で始まり、最大1日7千人に拡大。接種回数は計36万7135回に達し、延べ1万3千人以上の医療従事者が接種業務に従事したという。

 ノエスタでは、イニエスタ主将ら選手による案内板や、接種後にピッチサイドを散策できる「ピッチサイドウオーク」などが人気を呼んだ。また、若年層への接種促進策として、2回接種を終えた若者を神戸のホームゲームに招待する取り組みも実施し、延べ約1600人が観戦したという。(山本哲志)

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