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男子・西脇工の1区長嶋幸宝(左)からたすきを受けて駆け出す山中達貴(中央)=撮影・中西幸大
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男子・西脇工の1区長嶋幸宝(左)からたすきを受けて駆け出す山中達貴(中央)=撮影・中西幸大
男子2区で10人抜きを演じ、区間賞に輝いた西脇工の山中達貴=26日、京都市内(撮影・中西幸大)
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男子2区で10人抜きを演じ、区間賞に輝いた西脇工の山中達貴=26日、京都市内(撮影・中西幸大)

 全国高校駅伝は26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着するコースで行われ、男子(7区間42・195キロ)で兵庫代表の西脇工が7位入賞を果たした。2区(3キロ)では山中達貴(3年)が史上3人目の8分切りとなる7分59秒の区間歴代2位タイで区間賞を獲得。これまでの兵庫勢2区最高記録を33年ぶりに塗り替えた。従来の記録は1988年に松岡政文(報徳)がマークした8分8秒だった。

 2区以外の兵庫勢の区間別最高記録は1区(10キロ)29分18秒=喜多村慧(須磨学園)▽3区(8・1075キロ)23分34秒=志方文典(西脇工)▽4区(8・0875キロ)23分7秒=清水将也(西脇工)▽5区(3キロ)8分36秒=藤原賢治(報徳)小島忠幸(西脇工)上仮屋雄太(須磨学園)▽6区(5キロ)14分16秒=木庭啓(西脇工)▽7区(5キロ)13分58秒=森口祐介(西脇工)。西脇工は2~7区の最高記録を保持することになった(5区は3校の3人が保持)。

 西脇工は今回の1区で長嶋幸宝が29分19秒をマークしたが、兵庫勢最高記録には惜しくも1秒及ばなかった。

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