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女子決勝の桜花学園戦で両校最多17得点と奮闘した京都精華学園の瀬川心暖主将(4)=28日、東京体育館(JBA提供)
女子決勝の桜花学園戦で両校最多17得点と奮闘した京都精華学園の瀬川心暖主将(4)=28日、東京体育館(JBA提供)

 高く舞うボールを、リングが求めて吸い込んでいるかのようだった。28日の全国高校バスケットボール選手権女子決勝で京都精華学園は惜敗したが、瀬川心暖(こはる)主将(兵庫県西宮市立高須小出身)が3点シュートを次々に決める姿は見る人の心に刻まれた。

 チーム初の決勝では、3連覇を狙う桜花学園(愛知)と対戦。味方の外国人留学生が封じられても自身の武器で接戦に持ち込み、女王を4点差に追い詰めた。瀬川はスリーポイント5本を含む両校最多の17点を挙げ、大会ベスト5に選ばれた。

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