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東海大大阪仰星-報徳 前半、東海大大阪仰星にトライを許し、肩を落とす報徳の選手たち(撮影・秋山亮太)
東海大大阪仰星-報徳 前半、東海大大阪仰星にトライを許し、肩を落とす報徳の選手たち(撮影・秋山亮太)

 Aシードが相手とはいえ、無得点は衝撃的だった。日本協会のセブンズユースアカデミー生5人を擁する兵庫の報徳が、東海大大阪仰星から1本もトライを奪えずに敗れた。西條監督が「一番の誤算」と嘆いたラインアウトの不安定さが、タレント軍団から輝きを奪った。

 前半12分、敵陣でのラインアウトはスローイングが流れる反則。前半25分の場面は、身長188センチの石橋がボールを捕る目前でカットされ、カウンターに持ち込まれた。右のスペースを突かれ、この日3本目のトライを献上。「ロースコアにならないと勝てない」。指揮官が戦前に描いたプランが崩れ落ちた。

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