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新年のあいさつに訪れた阪神・百北幸司球団社長(中央)ら(撮影・高部洋祐)
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新年のあいさつに訪れた阪神・百北幸司球団社長(中央)ら(撮影・高部洋祐)

 プロ野球阪神の百北幸司新社長ら球団幹部が5日、神戸新聞社を訪れ、同社の高士薫会長らに2022年シーズンの抱負や兵庫県出身選手への期待を語った。

 大卒ルーキーながら24本塁打を放った佐藤輝明内野手(西宮市出身)について、嶌村聡常務は「安定感。今年の成績が大事になる」と活躍を望んだ。谷本修副社長は、リードオフマンの近本光司外野手(淡路市出身)に触れ、「彼は(入団以来)ずっと成長曲線」と称賛。坂本誠志郎捕手(養父市出身)の捕球技術も話題に上った。

 1日付で社長に就任した百北氏は関学大出身。新型コロナウイルスのオミクロン株急拡大を心配しつつも、「(集客の)正常化に一歩踏み出したい」と展望を口にした。(有島弘記)

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