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藤枝順心-日ノ本 後半、先制ゴールを決めた日ノ本の篠田(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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藤枝順心-日ノ本 後半、先制ゴールを決めた日ノ本の篠田(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
藤枝順心-日ノ本 後半、決勝点となる先制ゴールを決める日ノ本の篠田帆花=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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藤枝順心-日ノ本 後半、決勝点となる先制ゴールを決める日ノ本の篠田帆花=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
藤枝順心-日ノ本 大会2連覇中の強豪に勝利し、歓喜に沸く日ノ本イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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藤枝順心-日ノ本 大会2連覇中の強豪に勝利し、歓喜に沸く日ノ本イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの第30回全日本高校女子選手権第4日は7日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で準決勝が行われ、兵庫の日ノ本は1-0で3連覇を狙った藤枝順心(静岡)を下した。日ノ本の決勝進出は7大会ぶり4度目。3度目の優勝を果たした2015年の第23回大会以来となる。

 日ノ本は0-0の後半6分、相手DFからボールを奪った篠田がGKとの1対1を落ち着いて決めて先制。今大会4得点目が貴重な決勝点になった。両センターバックの前田、俣野を中心に堅守も光り、今大会3度目の無失点に封じた。

 9日の決勝は同会場であり、夏の全国高校総体覇者でINAC神戸加入内定のMF愛川主将率いる神村学園(鹿児島)と対戦する。

(尾藤央一)

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