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神戸-浦安 前半、攻勢をかける神戸の選手たち=ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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神戸-浦安 前半、攻勢をかける神戸の選手たち=ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
ラグビー・リーグワンの最初の試合となった神戸-浦安戦。白熱した戦いに観衆は酔いしれた=8日午後、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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ラグビー・リーグワンの最初の試合となった神戸-浦安戦。白熱した戦いに観衆は酔いしれた=8日午後、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)

 ラグビーの新リーグ、リーグワンが8日に開幕し、1部A組の神戸(旧神戸製鋼)は本拠地のユニバー記念競技場(神戸市須磨区)に同組の浦安(旧NTTコミュニケーションズ)を迎えたが、23-24で競り負けた。6点を追う試合終了間際、SH中嶋がトライを奪ったが、SOクルーデンが逆転ゴールを失敗した。

 神戸は試合開始早々、CTBバックマンが記念すべき新リーグ初トライを決めて先制。その後、WTBモエアキオラのシンビン(一時退場)に伴う認定トライなどで7-14と逆転されたが、前半39分、マクカランが追撃のトライを奪い、12-14で試合を折り返した。

 神戸は後半10分、SOクルーデンがPGを成功させ、15-14。互いにPGを1本ずつ追加して18-17としたが、同36分に逆転トライを許し、最後にSH中嶋がトライを奪って1点差に迫ったが及ばなかった。

 リーグワンは企業スポーツだったトップリーグを刷新し、運営のプロ化と地域密着を目指している。開幕試合(国立競技場)は7日を予定したが、埼玉パナソニックワイルドナイツの選手に新型コロナウイルスの陽性者が出た影響で、神戸の試合がリーグ全体の開幕戦に繰り上がった。

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