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今大会、全試合で先発している日ノ本の2年生MF林=7日、ノエビアスタジアム神戸
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今大会、全試合で先発している日ノ本の2年生MF林=7日、ノエビアスタジアム神戸

 サッカーの第30回全日本高校女子選手権最終日は9日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で決勝があり、7大会ぶり4度目の優勝を目指す兵庫の日ノ本は昨夏の全国高校総体覇者、神村学園(鹿児島)に挑む。8日は午前10時半から、兵庫県姫路市の日ノ本高グラウンドで最終調整した。

 藤枝順心(静岡)との準決勝に先発フル出場した11人はスパイクを履かず、ランニングなどで約1時間汗を流した。

 決勝は、ともにINAC神戸入団が内定している日ノ本の箕輪主将、神村学園の愛川主将が相対するサイドの攻防に加え、1・5列目の2年生MF林の働きが鍵を握りそうだ。村上監督が「ハードワークできる」と今大会全4試合に先発起用し、1回戦では決勝点をアシスト。ゴール前のスペースに飛び出して得点機をつくりたい。

 兵庫県豊岡市出身の林は、同市立五荘小1年でサッカーを始めた。堺市立月州中時代はJFAアカデミー堺で練習を積み、週末はASハリマの下部組織でプレーした。試合前にはバルセロナ(スペイン)のボール回しを見てイメージを膨らませるといい、「最大限のプレーで点に絡む。ミドルも打つ」と意気込む。(尾藤央一)

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