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日ノ本-神村学園 前半、ゴール前へ突破を図る日ノ本の箕輪=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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日ノ本-神村学園 前半、ゴール前へ突破を図る日ノ本の箕輪=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの第30回全日本高校女子選手権最終日は9日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で決勝が行われ、兵庫の日ノ本は0-3で全国高校総体覇者の神村学園(鹿児島)に敗れた。2015年の第23回大会以来7大会ぶり4度目の優勝はならなかった。日ノ本の篠田は大会通算4得点で得点王に輝いた。

 前半を0-0で折り返した日ノ本。後半20分、自陣左サイドでボールを奪われ、そのまま強烈な左足シュートを決められ先制点を奪われた。後半開始からトップ下にポジションを変えたINAC神戸入団内定の箕輪主将、左MF篠田を中心に反撃したが、同40分に追加点を奪われ、終了間際には3点目を決められた。神村学園は16大会ぶり3度目の栄冠。

 大会は3日に兵庫県内各地で開幕。1、2回戦は篠田が全3得点を奪って突破。準々決勝は26人目までもつれたPK戦を制し、準決勝は3連覇を狙った藤枝順心に完封勝ちしたが、日本一にはあと一歩及ばなかった。(尾藤央一)

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