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就任2年目で日ノ本を全日本高校女子選手権の決勝に導いた村上裕子監督
就任2年目で日ノ本を全日本高校女子選手権の決勝に導いた村上裕子監督

 9日に閉幕したサッカーの第30回全日本高校女子選手権で、日ノ本(兵庫)を指揮して2年目の村上裕子監督(37)がチームを7大会ぶりの決勝に導いた。頂点には一歩届かなかったが、高校時代に同じ舞台で全国制覇を成し遂げた経験を還元し、藤枝順心(静岡)の3連覇を阻むなど名門復権を印象付けた。

 宮城県仙台市出身。地元の常盤木学園で長身センターバックとして活躍し、主将を務めた3年時に同選手権で栄冠をつかんだ。「連戦の疲労感とかは似ている。当時の経験は今の選手にも伝えた」。大会7日間で5試合を戦った教え子に寄り添った。

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