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合同練習会で笑顔を見せる兵庫代表の選手たち=加古川運動公園陸上競技場
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合同練習会で笑顔を見せる兵庫代表の選手たち=加古川運動公園陸上競技場
兵庫の1区田中希実(右)からたすきを受け取る2区後藤夢=15日午後、京都市内(撮影・吉田敦史)
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兵庫の1区田中希実(右)からたすきを受け取る2区後藤夢=15日午後、京都市内(撮影・吉田敦史)

 全国都道府県対抗女子駅伝(9区間42・195キロ)は16日、京都市のたけびしスタジアム京都から1区のランナーが一斉にスタートした。9人の精鋭でたすきをつなぐ兵庫代表は全員が県内出身だが、さらに細かく見ると全員が播磨地域の中学出身・在学。兵庫五国の「摂津」「播磨」「但馬」「丹波」「淡路」のうち、陸上が盛んな地域・播磨のトップランナーが集結した。

 9人の出身・在学中学を見ると、1区=田中希実(小野市立小野南中出身)▽2区=後藤夢(加古川市立平岡南中出身)▽3区=吉川菜緒(稲美町立稲美中)▽4区=大西ひかり(播磨町立播磨中出身)▽5区=道清愛紗(加古川市立山手中出身)▽6区=石松愛朱加(加古川市立浜の宮中出身)▽7区=田村優芽(姫路市立灘中出身)▽8区=塚本夕藍(高砂市立荒井中)▽9区=太田琴菜(姫路灘中出身)。市町別の内訳は加古川市が3人、姫路市が2人、小野市と高砂市が各1人、加古郡の稲美町、播磨町が各1人となっている。

 2年前に行われた兵庫県郡市区対抗駅伝(新型コロナウイルスの影響で昨年は中止)の女子は加古川市が6年連続17度目の総合優勝を飾り、2位神戸市須磨区、3位姫路市、4位小野市、5位高砂市、6位加古郡だった。須磨学園高の道清は神戸市須磨区から出走しており、やはり兵庫五国の中でも播磨は突出した駅伝力を秘めている。(大原篤也)

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