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兵庫の1区田中希実(右)からたすきを受け取る2区後藤夢=15日午後、京都市内(撮影・吉田敦史)
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兵庫の1区田中希実(右)からたすきを受け取る2区後藤夢=15日午後、京都市内(撮影・吉田敦史)

 全国都道府県対抗女子駅伝(9区間42・195キロ)は16日、京都市のたけびしスタジアム京都から1区のランナーが一斉にスタートし、前半最後の5区が終了した時点で兵庫はトップ宮城と4秒差の2位。4年ぶり5度目の女王の座奪還に向け、後半最初の6区・石松愛朱加(須磨学園高)の走りが重要なポイントとなる。

 18年と19年はいずれも6~8区で3連続区間賞に輝いた。最終9区につなぐ復路3区間は兵庫の「お家芸区間」でもあり、中でも6区は過去に兵庫が優勝した4度のレース全てで区間賞を獲得している(2001年=須磨学園高・田顔朋美▽03年=須磨学園高・川島千依▽04年=須磨学園高・藤本知佐▽18年=西脇工高・後藤夢)。

 栄冠を引き寄せるため、前半の良い流れを6区から加速させたい。(大原篤也)

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