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4位でフィニッシュしたアンカーの太田琴菜=16日午後、京都市右京区、たけびしスタジアム(撮影・坂井萌香)
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4位でフィニッシュしたアンカーの太田琴菜=16日午後、京都市右京区、たけびしスタジアム(撮影・坂井萌香)
兵庫の1区田中希実(右)からたすきを受け取る2区後藤夢=15日午後、京都市内(撮影・吉田敦史)
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兵庫の1区田中希実(右)からたすきを受け取る2区後藤夢=15日午後、京都市内(撮影・吉田敦史)

 全国都道府県対抗女子駅伝は16日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着する9区間42・195キロで行われ、兵庫は2時間16分13秒で4位に入り、10大会連続入賞を果たした(昨年は新型コロナウイルスの影響で中止)。京都が2時間15分5秒で2大会連続18度目の優勝を飾った。2位は福岡、3位は宮城だった。

 兵庫は1区で東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC、西脇工高出)が2位発進。2区の後藤夢(豊田自動織機TC、西脇工高出)で首位に躍り出ると、3区の吉川菜緒(稲美町立稲美中)もトップをキープした。5区と6区では道清愛紗、石松愛朱加の須磨学園高コンビが連続区間賞を獲得。終盤も京都や福岡、宮城などと激しい上位争いを展開し、最後は9区太田琴菜(日本郵政グループ、須磨学園高出身)が粘って4位でフィニッシュした。

(タイムは速報値)

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