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J1ヴィッセル神戸のイニエスタ
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J1ヴィッセル神戸のイニエスタ
イニエスタ銅像プロジェクトのイメージ(C)VISSEL KOBE
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イニエスタ銅像プロジェクトのイメージ(C)VISSEL KOBE

 J1ヴィッセル神戸は17日、元スペイン代表MFイニエスタの銅像を本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に設置しようと、クラウドファンディングで制作費を募るプロジェクトを18日から始めると発表した。

 銅像建立の目標金額は1500万円で、目標達成の有無にかかわらず実施する。支援者の投票でポーズを決めるという。また、3000万円に達した場合は、ノエスタに隣接する御崎公園にパス練習のトレーニング器具「ロンドマシーン」を遊具として寄贈。ホームゲーム開催時に「イニエスタキッズエリア」として開放し、来場者が楽しめる場を提供する。

 イニエスタはスペイン1部バルセロナやスペイン代表で活躍してきた世界的スターで、2018年から神戸でプレーする。クラブは「Jリーグや日本サッカー界に多大な貢献をしているイニエスタ選手への感謝の思いを、銅像という形で後世に残したい」と参加を呼び掛けている。

 募集期間は2月28日まで。詳しくは特設サイト(https://www.vissel-kobe.co.jp/special/cf_pjt/)で。(山本哲志)

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