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約1カ月ぶりの全体練習で汗を流すINAC神戸の中島依美(左から2人目)と浜野まいか(右端)ら
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約1カ月ぶりの全体練習で汗を流すINAC神戸の中島依美(左から2人目)と浜野まいか(右端)ら
約1カ月ぶりの全体練習で汗を流すINAC神戸の中島依美(左)と浜野まいか
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約1カ月ぶりの全体練習で汗を流すINAC神戸の中島依美(左)と浜野まいか

 サッカー女子、WEリーグ首位のINAC神戸は24日、神戸市東灘区の神戸レディースフットボールセンターで練習を再開した。リーグ戦9戦無敗の勢いを持続させ、3月の後半戦へ。中島主将は「あと半分。良い準備をし続けたい」と気を引き締めた。

 全体練習は約1カ月ぶり。インドで開催中の2023年ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップの招集メンバー4人を除く計15人が参加し、初日は軽めのメニューで切り上げた。

 今季は昨年9月の開幕から8試合連続無失点勝利など守備が安定。8勝1分けでリーグ首位を独走した一方、12月の皇后杯全日本女子選手権は中高生の日テレ東京Vメニーナに敗れ、初戦で姿を消した。星川監督は「一発勝負で勝ち切れるまで抜けて強いわけではない」と足元を見つめる。

 17歳のFW浜野も「負けて悔しいというより、何も考えられない状態だった」と衝撃の敗戦を心に刻んでおり、後半戦に向け「とにかく得点。負けなしで優勝する」と気合を入れ直した。

(尾藤央一)

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