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 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は25日、栃木県日光市の日光霧降アイスアリーナなどで行われ、フィギュア少年男子はショートプログラム(SP)首位の中村俊介(愛知・中京大中京高)がフリーで3位の118・98点を記録し、合計192・76点で優勝した。

 片伊勢武(関大第一高、三田市立けやき台中出)が2位、吉岡希(西宮甲英高)は3位になり、都道府県成績で兵庫が1位になった。少年女子はSP1位で世界ジュニア選手権代表の住吉りをん(東京・駒場学園高)がフリーで2位の109・82点をマークし、合計173・58点で制した。

 ショートトラックで成年女子3000メートルリレーは山名里奈(山梨学院大、有馬高出)らの山梨が制した。山名は24日の同1000メートルと2冠を達成した。成年男子500メートルは松林佑倭(新神戸スピードゼミ)が頂点に立ち、少年女子500メートルで嶋田利渚(県西宮高)が3位に入った。

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